教訓として伝えたい|自動車保険について知る!

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教訓として伝えたい

運転免許を取得してから10年間、壁や障害物で車のボディーをこすったり、警察のネズミ捕りに引っかかってスピード違反で反則切符を切られたりなどして現在所有している免許の色もブルーであり、決してすべての人に自慢できるような運転技術は持っていないとは思いますが、ただの1度を除けば他人を巻き込んだ事故を起こしたことはありません。
その事故というのは友人の車で旅行中に運転を代わり、高速道路で運転していた際に急激に渋滞が発生し、前の車が急ブレーキをかけたことに対する反応が少し遅れてしまい追突事故を起こしてしまいました。不幸中の幸いか自身や同乗者、相手の運転手のいずれにも怪我はなく、ボンネットが多少ひしゃげてしまったものの両者の車ともに自力走行に支障はありませんでした。ただ、その当時自分が学生の身分であったことや何かにつけて初めての経験であったために家にたどり着いても頭の中はパニック状態という有様でした。

    相手へ病院で診察を受けていただくようにお願いして、何度かやり取りを行った後、幸いどこにも怪我はないということでまずは1段落ということでしたが、その次の不安としてあがってきたのが相手への車の修理費の支払いとこちら側の借りていた車の修理費でした。当時は当然のごとく収入もなく今後の事を考えると不安で押しつぶされそうになっていましたが、学生であり両方から大目に見てもらったことと、幸い両者が任意保険に加入していたために保険で全額修理費が出るということで許していただくことができました。
    今から考えると、もしそのときに保険で修理費が出なければどのようになっていたかは想像もつかないほど困難な課題が噴出したであろうことは容易に想像することができます。
    結果、教訓としてそのとき自分に刻み込まれたことは、常に安全運転を心がけて決して人を巻き込むような事故だけは起こさないことと、最悪の場合として事故が起こった事を想定した自動車任意保険へは用意しておくことが必要十分条件であると言うことです。これからもまだまだ運転を続けていくでしょうが、このことは一生忘れずに他の人へも教訓として伝えていければと思っています。

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